魂の場所を探していた私が、東京駅で迷子になって気づいたこと

    目次

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    1. 魂に繋がって動くと見えるもの
    2. 魂と繋がるとどうなるか…
    3. 東京駅で迷った私に起きた不思議な体験
    4. 魂の喜びにしたがって行動する感覚
    5. 過去にも似た体験があった
    6. アルーンコンシャスタッチ合宿での気づき
    7. 瞑想から日常へ:特別体験ではなく、いつでもそこにあるもの
    8. あなたも魂と繋がる感覚を体験できる

    ずっと探していた「魂の場所」

    魂の場所はどこにあるのか、ずっと探していました。

    そんなとき、魂と繋がるセッションを経験しました。 そこで起きたことが、今も印象に残っています。

    身体で感じた、不思議な体験

    セッションを受けたとき、最初は頭の中に言葉がひとつ、ぐるぐると回っていました。 瞑想しているときのように、その言葉を少し離れたところから見ている感覚。

    その後、おなかの中からぼわっと温かい感覚が広がりました。 頭の上からエネルギーが降りてくるような感覚と、身体がゆっくりと動く感覚。

    思考を客観的に見ながら、同時に身体の感覚を感じていました。

    東京駅で迷子になって気づいたこと

    セッションが終わったのは19時20分。新幹線は19時56分発。 東京駅はよく使っていて、迷ったことはありません。

    それなのに、改札が見つけられない。 表示はあるのに、その方向に向かっても辿り着けない。

    いつもなら焦る場面でした。 でもそのときは、頭が静かで、心が穏やかなままでした。

    落ち着いて改札を探して、19時45分。 お弁当と飲み物を買って、19時52分に余裕で乗車。

    翌日、セッションをしてくださったケリーさんから教えていただきました。

    「魂の感覚だと、不安や恐れや焦りのような感覚はなく、ただ『迷っている』という事実だけを体感している」

    思考と魂の違いを、身体で知った

    思考は行動の方向性を決めるために必要です。 でも、魂の喜びに従って動き始めてしまえば、不安や批判の思考はいらなくなる。

    そのことを、東京駅での体験で実感しました。

    過去にも似た体験がありました。 知人との電話中、さっきまで話していた悩みが突然、頭の中から消えたのです。消えたというか「悩みを話してみて」と言われて、さっきの続きを話そうとしても出てこないのです。

    そのとき初めて気づきました。 悩みや愚痴は頭の中に湧いてくるものであって、自分自身ではない、と。

    魂はいつでも、そこにある

    アルーンコンシャスタッチの合宿中にも、似た体験をしました。 呼吸に集中していたとき、それまでは、吸って、吐いてという一定のリズムに合わせて動いていたおなかが、ふと、おなかが勝手に膨らむ感覚に変わった瞬間がありました。

    それまで無意識にコントロールしていた呼吸を、手放した瞬間でした。 身体が自然に呼吸をしているのを、少し離れたところから見ている感覚。

    そのときも、頭の中は静かで、穏やかな感覚でした。

    魂と繋がる感覚は、特別なときだけにあるものではありませんでした。 今この瞬間、いつでも、どこにでも、静かにそこにあるものでした。

    その感覚を、一度でも体感したことがある方へ

    魂の感覚は、特別な状態のときだけにあるものではありませんでした。 今この瞬間、いつでも、どこにでも、静かにそこにあるものでした。

    その感覚を、一度でも体感したことがある方なら、きっとわかってもらえると思います。

    思考に意識がとらわれていると、気が付けない
    ただそれだけだったのです。

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